西園寺です。
先週末、都内のチェス大会に参加してきました。
結果
16人トーナメントで、ベスト4。準決勝で負けましたが、なかなか良い出来でした。
印象に残った一局
予選の第3局。相手はレーティングが100以上高い強豪。
序盤でクイーンズ・ギャンビットを仕掛けられて、少し焦りましたが、「3手先を読む」ことに集中しました。
法務との共通点
チェスも法務も、「今の一手が3手先にどう影響するか」を考える点が似ています。
契約書のレビューも、「この条項が将来どんなリスクにつながるか」を予測する作業。
相手の出方を読み、最悪のケースに備える。チェスで鍛えた思考法が、法務の仕事にも活きていると感じます。
次の大会は来月。今度こそ優勝を。