白石です!
先週末、実家のある京都に帰ったついでに、京都国立近代美術館に行ってきました。
企画展「間(ま)の感覚」
日本画と現代アートを組み合わせた展示で、テーマは「余白」。
描かれていない部分にこそ、意味がある——って、UIデザインとまったく同じ考え方じゃないですか?
気づき
ある作品で、キャンバスの80%が白で、隅に小さな墨の点が一つだけ。でもその点に視線が自然と吸い寄せられるんです。
これ、まさにUIの「フォーカルポイント」ですよね。余白があるからこそ、大事な要素が際立つ。
抹茶タイム
美術館の後は、近くの茶房で抹茶と生菓子をいただきました。季節の練り切りが桜の形で、春を感じました。
UIの引き出し、また増えた気がします!